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2007年11月30日

約3600日閉ざされ続けた「鳥羽SF未来館」の内部レポ~その2~

松野社長のはからいで、約10年振りに「閉館した鳥羽SF未来館」に入ることが出来た僕…
その中で受けた衝撃は、今までの秘宝館では味わうことの出来ないものであった…
前回で内部の様子を簡単に紹介したので、今回は、残された人形を含め、ディープな内部事情を紹介したいと思う…

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2階は「未来館」そして3階は過去館であった。人形が残っていたのはここ「過去館」であった。

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「東海道五十三次」をテーマにした過去館で、まずお出迎えは、山賊に襲われる女…十数年間、すっとこのポーズのまま放置されていた…

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客を呼び込む、伊勢の遊郭。艶やかなイメージは朽ち果て、今ではお化け屋敷のようになってしまっていた…

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こちらは待機中の遊女。鳥の羽とフンに塗れながら、何を話しているのだろう…

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2人の遊女と戯れ、ハーレム状態の男。左の女性はなぜか、「モンチッチ」を抱いている。

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汚れたガラスの向こうでは、お楽しみ中の男女を発見!!テーマは「島原遊女と客」だそうだ。

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沢山のカエルの見つめる先には、水浴びをする女性の姿が…カエルの比率が気持ち悪くデカイ…

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サービスでカエルからの目線からの1枚。

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どこからともなく「あ~ぅぅぅぅ~」という声が聞こえてきた…振り向くと、鳩の糞塗れになった人形の声でした…

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糞やらカビやらに犯された人形は泣いていた…でも、僕は彼女に何もしてやれなかった…

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アニマルの剥製もご覧の通り。殺された後にもう一度、死ぬなんて、考えてもいなかったであろう…

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水中でカッパに犯される海女。ご当地の名物に敬意を払う姿勢はさすが秘宝館!!!

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そして次々に運び出される人形たち…1Fのロビーは大衆食堂のようになってきた…

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…となると、海女を犯しているカッパもなく桶に捉えられた…

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彼らはどこに行くのだろう。僕は、彼らに、また会う約束をして、鳥羽SF未来館を後のした…

もっと詳しく知りたい方にオススメの本。今回のレポートの詳細や、全国の秘宝館を取り上げた、私の力作。 詳しくは…消えゆくニッポンの秘宝館」にて続きをご覧下さい!!

鳥羽SF未来館
とばSFふみらいかん
住所/鳥羽市岩崎通り
2007年6月取材 (舟橋)
写真・テキスト(舟橋)

2007年11月28日

上映未公開、愛知県に現れていたゴ○ラ

ハリウッドにも進出した、あの…
人混み大好き、建物を破壊することでストレス発散することで有名な
人間が生み出した恐怖の象徴ことゴ○ラが
愛知県のとある丘の遊園地に
ひっそりと、いや、隠れるように立っていました。


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この錆びれ、草木の生い茂った入口からは
とても以前、遊園地だったとは信じられない。
この寂しさを抱かえたままこの中に入るのは
あまりに危険かもしれない。
少し入口でこの気持ちをなだめてから入ろうと思う。


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園内の遊具が伺える看板を発見!
ポニー乗馬っ!遊園地というより子供の国っ!
しかも釣り堀とお父さんもしっかりカバーっ!

ヤンキードゥードゥルは
ポニーに乗って街に行った
帽子に羽根を刺して
「マカロニ」を気取ってる♪

さぁ!気分も乗ってきたとこで中のGO!


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ポニィーーーっと中を捜索するもいるはずもなく
せめて形跡だけでも!
しかし、あったのは鳥がいた形跡!
今やダンボール小屋。
クチオシヤ…


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光の差す方向にはなかったが
空中に浮かぶ島のごとくモリッと地上から浮き上がった
場所に噴水の跡を発見!
すごくこった幻想的な造型だけど
既にバルス済み…


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ここはかつて足こき遊具が必死に走っていたレール、
その下には水車の姿が見える。
最近の遊園地にはない
自然への優しさを持っていた大○遊園は
今は、自然との一体化を果たそうとしている。


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パズルをしながら迷路を進むのかな?
難関に聞こえるこの謎の迷路は
入ってすぐに折り返して出てくるようにも見える。
地下へと続く想像は拭いきれないが、
もちろん地下はありませんでした。


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と、その時、遠くに黒い物体が、
地響きのようなものを
感じようによっては感じる。
もしもの事を考慮して地下から近づこうと思う。


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以前はサラサラ水が流れていたのだろう溝
それを横目に物体へと近づいていく。
もしやあの物体がキレイな自然をこんなカピカピにしてしまったのか?
大○遊園をこんな姿に変えてしまったのもそうなのか?と頭をよぎる。
不安は高まるばかりだ。


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とうとう背後に忍びよることに成功。
ここまで近づけば間違いようは無い、
ゴ○ラだっ!
震えて動かない足はどうしようもない
必死に上半身を傾けのぞきこむ、
な、な、な、なんとっ!


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これは、これは人の良さそうなお顔立ち、
どうやら人違いでした。
荒廃した遊園地のなかにただ1人で
自然と共に生き続けるその姿は
勇ましくも寂しそうにも見えました。(堀田)


取材/酒井
文章/堀田
取材同行サイト/TALKIN' TRASH  http://talkintrash.fc2web.com/
          Legend of Ruins  http://members15.tsukaeru.net/kuroma2/


2007年11月27日

巨大な蟹、駐車場で死す

長万部市場で見つけた、巨大な蟹のモニュメントの残骸です。
本当は、長万部にあるという蟹神社で
「今年こそ、たらふく蟹が食えますように」と祈願しに行く予定だったのですが、
肝心の蟹神社を見つけることが出来ませんでした。
残念だ、今年もカニのかまぼこで我慢しよう、と諦めかけた時に、巨大な蟹の残骸を見つけたのです。

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白亜のお城といった風情の長万部市場。
ここに蟹神社があるらしいのだが…。

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白亜のお城の城壁には、気持ち悪い文字で、
大きく目立つように「かにめし」とペイントされていた。
今日の昼は、かにめし以外だったら何てもいいよ…。
そんなふうに敬遠されてしまうことに、ならなければ良いのだが…。

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市場には、「バイク軍団」の参加募集のポスターが貼ってあった。
軍団は一体何を目的にしているのだろうか。気になるところだ。

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市場の奥に、巨大な蟹の張り付いた倉庫を発見。
蟹神社はないけど、蟹倉庫があったからいいや…、
市場から駐車場を横切って裏手にまわろうとすると…

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蟹がうつ伏せていた。

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2匹も。

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結局、蟹神社は見つけられず、2匹の死骸を見て、
私はこの場を立ち去った。

巨大な蟹の死骸(長万部市場駐車場)
北海道長万部町
2007年5月取材
(酒井)

2007年11月26日

18禁店舗の複合ビル(番外編) ---牧村純子を追え!---

前編、後編と18禁店舗の複合ビルをナビゲーションしてきましたが、
どうにも胸につっかえるものが1つあります。
今日はそれを解消すべくナビゲーションしていこうと思います。
こんにちは見習い特派員堀田です。

そのつっかえというのは
2階のスナックが立ち並ぶある一角にあった
当時の色気をぞんぶんに匂わす1枚のポスターの存在でした


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この脱力と笑いに満ちた空間に
ようやく正しい色気を伝えてくれる存在に出会えて
パッと現実に、
誰だ!このゴシックな美女は!

さっそく牧村旬子とネットで検索してみると、
以外と簡単にその存在を知ることができました。
永遠のデュエット定番曲といわれている「銀座の恋の物語」で
石原裕次郎と17歳の時に競演していたようで、
ソロとしてもムード歌謡の人気歌手として
昭和30年代中頃から40年代前半にかけて活躍していたようです。
この「女とよるとため息と…」とは
LPシリーズを1~5集まで出した際のタイトル名でした。

詳しくはオフィシャルのHPをどうぞ、
http://www.makimurajunko.com/


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ここはその牧村旬子が立ち、そして唄ったと思われるステージです。
ウネウネ天井を這う装飾が乱れた髪の毛を連想させ、
エロスの世界へトリップ!

それにしてもこのビルに彼女が来店していたなんて不思議!
彼女の事を知れば知るほど袋小路。
是非ネットでは知りえない歴史を知る為に
インタビューを!まだまだ牧村純子の追跡は続きそうです。(堀田)


●18禁店舗の複合ビル
住所/茨城県水戸市
取材日/2007年4月
取材/酒井、のん「廃白黒夢」
文章/堀田

2007年11月16日

約3600日閉ざされ続けた「鳥羽SF未来館」の内部レポ~その1~

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前回に紹介した通り、元祖国際秘宝館の内部の人形が全て運び出される日に立ち会った僕。
しかし、スクープはそれだけでは終わらなかった。

人形が全てトラックに積まれると、松野社長が私の元に駆け寄って来て、
「舟橋君。実は、今から鳥羽の秘宝館(SF未来館)の人形も運び出そうと思っているんだが…」と話かけてきた。

僕の記憶の中で、鳥羽SF未来館は、10年も前に閉館しており、内部の人形は、美術家の都築響一氏によって全て買い取られていたと思っていた…

しかし、松野社長に話を聞くと、都築響一氏によって買い取られた人形は、ごく一部で、半分以上は、未だ廃墟のような状態になった「SF未来館跡」の中に残っているのだという。
松野社長の誘導により約40分ほど車を走らせると、白い大きな建物の前に到着した。
元祖国際秘宝館のように華やかさはないが、いまいち周りの情景に溶け込めない違和感を感じさせる建物。

よく見れば、「鳥羽SF未来館」という文字が、急いで消されたような跡がのこっていた。

早速、真っ暗な館内に足を進める…

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外観写真。来たことある人は懐かしく、来たことのない人には新鮮な光景だろう…

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元・受付けの様子。天井のウニュウニュが「未来館!!!」って感じ…なんだろうか?

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受付から2階に上がる階段は真っ暗だった。張り紙の「未来」という言葉を頼りに進む。

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2階は「未来館」。都築響一氏はこのフロアの人形を引き取られたのだ。さすが。。。

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2階は、ご覧の通り、ウルトラ警備隊の基地のようになっていた。(人形は1体もナシ)

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当時の未来館のパンフにも記載されていた場所。ここでは、当時「人間飼育」の様子が展示してあった。

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次のフロアに進む…(上りの階段の写真だったらよかったんですが撮ってなかったっす)

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元祖国際秘宝館と、ほとんど同じ「保健衛生コーナー」もホコリの中で展示されていた。

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欲しかったな~これ。会社に飾りたかったデス。

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陰部神社もありました。こう考えると、展示品は、元祖国際秘宝館と同じネタが多い。

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同フロアにある「玉なで石」。当時、どのように可動したのかは今となっては分からない。(何となく分かるケド)

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「ビックリ潮ふき」は「玉なで石」に隣接されている。多分、オッパイボタンを押すと水が「ピューッ」ってのだろう。

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さて次回は、気になる内部に残された人形を一挙紹介。次は激しく行きますよ。お楽しみに…(舟橋)

鳥羽SF未来館
とばSFふみらいかん
住所/鳥羽市岩崎通り
2007年6月取材 (舟橋)
写真・テキスト(舟橋)

2007年11月14日

18禁店舗の複合ビル(後編) ---飛べないJALはただの箱編---

皆様、お久しぶりです。見習い特派員の堀田です。
以前お伝えしました女学院編の続きで
今回はJAL編をナビゲーションしていきます。
そう、あの禍々しい雰囲気をかもしだしている廃ビルの
1Fのセーラー服サロン 女学院の向かいの部屋にあたる場所です。
そして、スナックが立ち並ぶ2Fへとご案内いたします。
では、レッツ、ゾーン!

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日本航空めざして回れ左っ!
ゴクリッ…、手書きの看板が空の旅をめいっぱい不安にさせてくれる。
脱いだ靴を揃えて乗り込む覚悟が必要みたいだ。


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乗り込んだ機内は操縦席まるみえだ、
これでもうパイロット会話は筒抜け
今が墜落中ってこともダイレクトに伝わってきます。
死への恐怖を最大限に和らげようとしているのか?
天井のミラーボールが気分を弾ませてくれます。
墜落必死でナイトフィーバーッ!


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わきのスチュワーデスが、にっこりスマイル♪
歪んだスマイル♪に僕はデッドスメル♪
カモーーーーン、恐怖っ!


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壁には機内の窓があしらってあり、
気分はワクワク空の上、
だけど、その左上には普通の窓
JALさん、この演出はニクイね。


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機内のトイレにもモリモリJALアピール
疑うのはもう止めようJALだ、あんたはJALだ!


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オシッコを飛ばすってことと、
飛行機を飛ばすってことをかけているんだね。
ファインなトンチ効果で
飛行機に負けないように腹筋使ってフラーーイッ!


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気づけばトイレの壁には、
数々のポスターが周りを取り囲んでいる。
その中にボッカリと女性をかたどったと思われる跡が
目を引きつける… 
これは前回紹介した女学院のマドンナが
立っていたのではないだろうか?
と、いうことは…男子トイレにドスンッとお邪魔?
これが、若さってやつか…


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さらにジックリ見てみると、
ほら吹男爵なる飲んで唄って踊ってビデオが観れる
なんとも忙しそうなパブのポスターが、
ぼったくられることうけあい、
さあ、お酒でも飲みに2階へっ!


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階段をあがり2階へでてみると
ガランとした通路をPOPに盛り立てる柄の壁が
今では、いっそう寂しさを駆り立てる。


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しばらく歩くとスナック グロリアの看板が、
年期の入った感じが、ポット心を温める。
今日はここでシンミリと一杯、
昔話に華でも咲かせましょう。(堀田)


●18禁店舗の複合ビル
住所/茨城県水戸市
取材日/2007年4月
取材/酒井、のん「廃白黒夢」
文章/堀田

2007年11月13日

北海道秘宝館の真骨頂!〜後編〜

中篇において、秘宝館としての底力を徐々に発揮しはじめた北海道秘宝館。

豪華な吹き抜けでダンスするベリーダンサーに、腰抜けにされた後は、

いよいよ、ここ(北海道秘宝館)でしか見ることの出来ない、貴重な展示の数々が訪れる。

では、みなさまご一緒しましょう。

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吹き抜けのスペースを2階へと駆け上がる。

黒人のベリーダンサーがいたステージの上部には、

ドス黒い軟体が垂れ下っていた。

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黒い軟体を動かすための、遠隔操作のボタンを押してみると…

ふにゃふにゃと、軟体が頭を上げた。

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続いて、カラフルな森をイメージしたショーウィンドウが現れた。

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森のアチコチで、アニマルたちが呆けた表情で交尾しまくっている。

これほどにまで恍惚感を表現したどうぶつの剥製を私は知らない…。

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死後、日本の秘宝館で大人気! という事実は、

マリリンモンローにとっては光栄なことなのだろうか?

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そして現れた、美脚の美少女。

ミス秘宝館という企画が早期実現したら、

私はこの名もない彼女に投票するつもりだ。

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ちょいとアップにして1枚。

この美少女こそ、北海道秘宝館の宝物といえよう。

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「飛び出す万珍」。3Dのグラフィカルな映像が楽しめるのだが、

何と言っても、ヘンな効果音が凄い。

電車に轢かれた時のウシガエルの絶叫する声…

もしくは気の触れた宇宙人の笑い声…とでも言おうか。

ハードコアなサウンドを聞くことが出来る。

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無意味と思われがちだが、

秘宝館において、想像力豊かな絵画は重要な役割を持つ(多分だけど)。

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こちらはフレンチポンポン。三重や熱海でもお馴染みですね。

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そして北海道秘宝館ラストを飾るコーナーが、野生動物の世界。

悶絶するメス猿の表情が、今夜の夢に出てきそうで、困る。

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通路の両脇で、多種の動物たちが、所狭しと交尾を繰り広げる。

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乱交状態

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野生動物の世界の最後に現れたアシカ。

意地汚そうな表情してます。

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悩殺コーナーと書かれた場所には、キティちゃんが箱詰めに。

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お土産コーナーは、秘宝館の展示物とは直接関係のなさそうな、

木彫りの仮面などがあった。

さて、いかがでしたでしょうか。

北海道秘宝館では、民芸品コレクションや性の信仰に関する資料、

またはアニマルの剥製の占める量が多かったです。

これらは“秘宝”や“ファンタジー”の要素が少ないため、面白味にかけてしまいます。

しかし、「飛び出す万珍」や「森にいる美脚の美少女」など、真に個性的な展示もあり、侮れません。

北海道に行く機会があれば、ぜひ立寄ってほしいです。損はしません!

せんでん※さらにディープに秘宝館カルチャーを楽しみたい人は、

「消えゆくニッポンの秘宝館」をよろしくです!

北海道秘宝館
ほっかいどうひほうかん
住所/札幌市南区定山渓温泉東2-103
2007年5月取材 (酒井)

2007年11月09日

誰も知らない、元祖国際秘宝館の閉館後の内部レポ

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2006年3月某日。元祖国際秘宝館が閉館するという情報をいち早くGETした我々東海秘密倶楽部は、来客者のほとんどいない元祖国際秘宝館に、何度も足を運び、取材を重ねた。何でもいい…閉館してしまう元祖国際秘宝館を形に残したかった。
そこで作ったさ…「元祖国際秘宝館公式ガイドブック」。限定1000部で2006年7月に発行。「秘宝館」というマニアックなジャンルの本にも関わらず、売れ行きは好調で、2007年10月、約1年少々で全て完売!!正直、秘宝館のファンの多さに驚かされた。
そして閉館に際して、色々な声が上がる中、2007年3月末日、元祖国際秘宝館は約35年という長いの時代に幕を下ろした。

――閉館後、何日かすると秘宝館の周囲には、工事用の柵が敷かれ、広い駐車場には、大きなトラックが何台も行き来していた。
そんな光景を僕が見たのは、閉館して約2ヶ月後の6月上旬。元祖国際秘宝館の社長、「松野憲二氏」に呼ばれて、もう一度ここを訪れた時であった。

その日、いつも笑顔で話しかけてくる社長とは違い、寂しそうな表情で僕に語りかけた…
「今日は、館内の人形を全て運び出そうと思ってね…」
その日は、「元祖国際秘宝館」として現世に残る最後の日だと言う…
社長は多くを語らなかったが、僕は、最後の秘宝館を記録しなくては…という使命感にかられ、カメラを構えた…そう。僕しか知らない秘宝館を皆に伝えるために…

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バリケードの張られた元祖国際秘宝館。友人たちに「秘宝館に行ったことある?」と聞くと大概、「行きたいとは思ってるんだけど…」という答え。今となっては「行きたい」と思っても行けない…

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年中無休の文句も悲しく、昼間から閉められたシャッター。すでに剥製が運び出されていた。

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ごみ箱の横にはトドもいた。B級スポットを回るように当たり前にレポートしているが、現場は凄い違和感のかたまり!!

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入り口のシャッター前にいた「トラ」も業者の方に運び出されてしまった。

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そんでトラックにどぉーーーーん!!!!!!

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特別に館内にも入れてもらえた。営業当時は、大人のおもちゃとかが、ズラリと並んでいた。

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ズタズタに壊された4号館の「秘宝の里」の跡。ここでは、昔、「珍時」がオシッコをピューってしてた。

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秘宝の里の別カット。秘宝館から悲報館になっている。

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伊勢の遊郭コーナー跡。伊勢に残る唯一の遊郭もこれで無くなってしまった…

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本物の剥製を使った…と自慢していた「伊勢の海女」の展示跡も悲しい…

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1番のお気に入りであった「いのち誕生」。後ろにあった個室を使ったのを覚えている…

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社長の計らいで、バックヤードにも入れてもらえた。写真は全盛期時代の秘宝館の看板

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十年近く閉鎖されていた「立体映画館」にも最後の最後で入れてもらえた。全盛期には立ち見の客も大勢いたという。

もっと詳しく知りたい方にオススメの本。今回のレポートの詳細や、全国の秘宝館を取り上げた、私の力作。 詳しくは…消えゆくニッポンの秘宝館」にて続きをご覧下さい!!

●故・元祖国際秘宝館
住所/三重県度会郡玉城町世古345番地
取材日/2007年6月
取材・文章/舟橋

2007年11月08日

18禁店舗の複合ビル(前編) ---麗しの女学院編---

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まずは、校章に向かって敬礼っ!


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ワタクシ見習い特派員堀田は
書籍「ニッポンの廃墟」でも特集された廃墟ビルを
より詳しくナビゲーターしていこうかと思います。
今回はその前編として女学院編をお贈りいたします。


場所は茨城県某ソープ街。
禍々しい雰囲気をかもしだす廃ビルが目眩を誘う…
過去に漂わせたピンクの誘惑、人の溢れた栄華は
今は微塵も感じさせないそのたたずまいは
焦燥感すら感じさせる。


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学院案内をよく読み。
さあ、あなたも入学っ!
でもまずは華やかな学院ライフが送れるか
オープンキャンパスへと足をのばしてみよう。


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ここが下駄箱にあたるところかな?
再び校章に敬礼っ!
威厳も風格もあったもんじゃない
でもこの校章にふくまれた意味は
そんなことはどうだっていいくらいの
期待をさせてくれる。気持ちは焦るばかり、
サ、サ、サッと次へ


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今回お贈りするのは女学院編なので
ここは迷わず右っ!
どうやらアルコールにはオープンなとこみたい
シ、シ、シッと次へ


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教室の入り口には、
この学院のマドンナが校歌を歌いながらのお出迎え
    
    好きな貴方とヤリタイけれど
    ヤレば私がクビになる。
    私的一発
    フルマンチョ……?

あっ!!フワッと鼻を香水の香りがかすめる。
入り口で僕はいつのまにか土下座してました。
もう校歌というよりブルースだっ!
思い出した、ブルースといえば
書籍「ニッポンの廃墟」の特典で付いてくる小冊子だっ!
思い出した、宣伝2回目、自粛します。


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教室はパステルカラーのストライプ模様で
商店街みたいな飾りが、
これは、くんずほぐれつなお祭り騒ぎの予感。
もうじっと立ってられないっ!
黒板には、セーラ服サロン 女学院という文字が
ベロンベロンに貼付いていました。


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落書きにも自分の学院の名前が、
なんて愛校心っ!


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敷かれている布団はうんこまみれ、
今では動物たちのスカトロプレイ場
あ〜っ、未体験ゾ〜ン。


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くるりと後ろを見れば、
今度はピンクで文字が
でも、学院は白抜きになってる。
もう学院なんていいや、女、女ってことだ、
あっ、トイレが教室に備え付け、便利〜


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なになに、この張り紙は、
さっきの校歌はなんのその、
バリバリ本番フルマンチョ!
あ〜ここは、華々しい学院生活が送れる場所でもなく
動物たちのスカトロプレイ場でももちろんない
セーラー服サロン 女学院           
                            (堀田)


●18禁店舗の複合ビル
住所/茨城県水戸市
取材日/2007年4月
取材/酒井、のん「廃白黒夢」
文章/堀田

2007年11月05日

北海道秘宝館の笑劇の内部写真!〜中篇〜

さて、北海道秘宝館の第二回目です。
性の信仰や、ご当地のエロ民芸品のコレクションなど、濃密な世界に食傷ぎみになってしまった僕。
水子供養まで出てきた時には、笑うことさえ不謹慎と思われる展開に、正直、どのように楽しんでよいのか分からなくなってしまった。
やや不安を感じながら館内を歩く僕の目の前に、今度は「よろめきの部屋」という名の、不思議な部屋が現れた・・・。困惑する僕をあざ笑うように、北海道秘宝館は謎に満ちた迷宮世界をぶつけてくる。

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前半部分で続いた、片田舎の暗夜を思わせる空間から一転して、
ファンタジックにデザインされた標示がでてきた。

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よろめきの部屋内部には、
壁に張り付いた人体模型があるのみ。部屋というより通路な感じだった。
五感で理解するような類の部屋だったのかもしれない。

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よろめきの部屋を出ると、吹き抜けとなった広々とした空間が現れる。
宮殿を思わせる豪華な空間には、客席と舞台がある…
北海道秘宝館のメインとも言うべき広大な空間だ。

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その舞台に、謎の黒人が踊っている…。

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メラメラ燃え上がる炎をあしらった壁の前で踊る、ベリーダンサーだ。

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毒キノコのような男根が勇ましい。
しかし、秘宝館のメインを張ってるのが、男性ダンサーだったとは。

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男前…とは言いがたい表情だ。

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オレンジい座席、キイロい座席には、それぞれローファイな仕掛けがある。
どんな仕掛けかは、現地で確認してね。

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舞台から離れたところには、巨大な男根が、まるで哺乳類のごとく安置してある。
電動式で振動するタイプだ。


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宮殿のお隣には、巨大な池がある。
チンチンの形をした水鉄砲で、女性の頭上にある壺の中に水を入れると、
その重みで、女性が仰向けに倒れ、局部が丸見えになる…という仕掛け。
だけど、僕が訪れたときは、何もしないうちから、女性は仰向けになっていた。

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空中遊泳している…ようにも見えなくありません

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女性の背後の岩壁は、さりげなく女性器をかたどっていた。


北海道秘宝館の中篇、いかがでしたでしょうか。
よろめきの部屋はともかくとして、吹き抜けの豪華な空間は、
色調豊かなレトロな空間となっていて、妙にくつろげます。
しかし残念ながら、よろめきの部屋は、熱海秘宝館に、
へのこ大砲とベリーダンサーは嬉野秘宝館に、それぞれ類似品があります。
従って、北海道秘宝館の真の魅力は、この後に訪れる…と言っても過言ではありま千円。
…後編にご期待ください!


2007年11月01日

柏崎市をひと飲み!巨大くじら

はじめまして、本日より部員となりました

堀田がお届けするスペクタクル!

第一弾は新潟県柏崎市のランドマーク

くじらの地下道です。

青い!目のあたりのラインはいったい何を現すのか!

そして、口から入ればどこへいざなわれてしまうのか?

巨大な口に吸い込まれ辿り着いたのは!

ご想像の通り道路を挟んだ対岸の歩道と

盛り上がりに欠けたスタートとなりました。

これからドゥビドゥバ摩訶不思議スポットを

紹介するためがんばります!

01柏崎地下道0001.jpg

潤んだ瞳を見ると、中に入るのを少しためらってしまいそうになる…でも入らなきゃ…あっちの岸に行くために…

02柏崎地下道0002.jpg

手すりの部分が、歯のようになっている。それにしても鯨の口の中に、入っていく老人の姿は、少し笑えた…


――余談だけれど、地下道の途中に

つげ義春調のナイスな少年が

ウミウシをつかまえたという

芸術作品がファっと景色を

メルヘンな世界から怪しいムードに

変えてくれます。

是非ご体験あれ!(堀田)
03柏崎地下道0003.jpg