愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・長野県の東海地区を中心に、珍スポット、ミステリ?ポット、B級グルメ、レトロ、廃墟や心霊スポットなど、路傍の「異質」を発見してゆきます。「旅する」気分でお楽しみ下さい。
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2006年09月05日

昭和の名残、グランドキャバレー in 歌舞伎町

東京に出張にでかけた時に、歌舞伎町で見つけました。
新宿コマ劇場の近くにあります。

グランドキャバレーというジャンルが、どのようなモノかしっかり理解している訳ではないのですが、通常のキャバレーより豪華絢爛で、社交場の側面も持った施設と勝手に定義しています。

もちろん言うまでもなく、現在において、その数は減少の一途。
一部情報によると、例えば名古屋市内のグランドキャバレーは、錦通り沿いの「キャバレー太平洋」しか残っていないらしいです。

この「 しびれるキャバレー日の丸 」も、アナログなデザイン・センスで、外観は超ど派手
(1974年にオープンしている)
フロントの黄色い電飾も、華やかに夜を彩るのでしょう。

しかも、グランドキャバレーの傾向として、料金がリーズナブルという点も見逃せません。
この世から絶滅してしまう前に、是非一度足を運んでみたいものです。
ただし、遊び方やシステムはイマイチよく分かりません。
誰か教えてください。
(酒井)













■しびれるキャバレー日の丸
しびれるキャバレーひのまる

発見日/2006年7月


2006年07月31日

岐阜県郡上市のシュールな喫茶バンビ

喫茶バンビ1

喫茶バンビ2

喫茶3

岐阜県は郡上の田舎道をゆらゆらしていると、レトロな喫茶店を発見しました。
「バンビ」と付けられたその喫茶店は、緑と小豆色の眩しい看板を掲げながらも、物静かな表情でお客を待っていました。
お店の周りには、昔ながらの民家が並び、お年寄りが、座りながら道端でタバコを、吹かしている姿などが、景色に違和感を与えないような心地よい情景が広がっていました。

喫茶バンビは、何度か改装したのであろうか、外観は、さほど古い感じがしなかったが、看板だけは、「今も昔も」・・・といった感じでいい具合に擦り切れていました。

私だけかもしれないが、「バンビ」と付いた店は、レトロな匂いが、漂っている気がする。
「こんな古臭いもの・・・」と片付けてしまえば、それまでなのだが、それぞれに古くて立派な歴史が存在すると私は思う。

これからも、旅先で出会うレトロを大切にして、運転に疲れた僕の体を少しだけ癒してくれる「古臭いもの」を発見していきたい。(舟橋)

2006年07月11日

小さな旅の途中で、ちょっとひと息。 和歌山県勝浦にて。

 
 
 
 
天蓋式の商店街の路上に描かれたお魚さん。
土地柄を感じさせる、可愛らしいアイデアですね。

(酒井)

 
 
 
 
 
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2006年07月10日

愛知県津島市。祭りの見世物「那須サル」を見たよ

さる1
 
さる2
 
さる3
 
さる4
 
さる5
 
 
 
 
愛知県津島市。
愛知県内でも屈指のレトロ地帯である。

私は、現在名古屋市内に住んでいるが、何もすることのない休日は、
自然と津島市に車を向ける。

5月のとある休日、津島で、藤の花のお祭りが行われていた。
そのお祭りで見かけたのが、この「那須さる」のショーである。

このような見世物が、平成の世の中に未だ現存している奇跡に、僕は喜んだ。
祭りから祭りへと旅する、旅団のような連中。
素晴らしい。

ショーは、残念ながら満員御礼という訳にはいかなかったが、
シュールなモンキーたちと、こなれた感じのお兄さんお姉さんのショーは、それなりに楽しめた。

こういった見世物も年々減少してゆくんだろうな。
祭りの終りに似た寂しさを背中に感じ、僕は津島市を後にしました。

(酒井)
 
 
 
 
 
 

 
 
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2006年07月07日

元祖国際秘宝館公式ガイドブック 裏話

元祖国際秘宝館看板

元祖国際秘宝館の公式パンフレットにたくさんのご予約ありがとうございます。

今日も、元祖国際秘宝館の公式パンフレット完成を記念して、裏話?を書きたいと思います。

日が沈むと、別の顔を見せる元祖国際秘宝館は観光施設では珍しく、夜8時まで営業している。
写真は、元祖国際秘宝館の入り口ゲートの電光看板。黄ばんで消えかかった雰囲気が、どことなく元祖国際秘宝館の未来を照らしているようにも見える。

看板といえば、玉城のインターから、元祖国際秘宝館に向かう道中で、秘宝おじさん(マスコットキャラクター)の案内看板を頻繁に見かける。
田んぼの中に立つおじさん、民家の庭から飛び出たおじさんなど、観光者が迷うことなく着けるように立てられた看板は、全て、元祖国際秘宝館の小川正二氏(営業部長・馬の調教師)によって、全て手作業で立てられた。


元祖国際秘宝館へ来館する時には、行く道中でも看板などを探してたのしみたい。(秘こ星・舟橋)

2006年07月04日

元祖国際秘宝館公式ガイドブック・東海秘密倶楽部オリジナルグッズ詳細

元祖国際秘宝館

長らくお待たせしました。ショッピングの詳細をトップページよりご覧頂けるようにしました。

今回のラインナップは、以前から宣伝してきた「元祖国際秘宝館公式ガイドブック」と今回、初の東海秘密倶楽部オリジナルグッズの「ゆら男Tシャツ」。

7月の表紙画像か一番下の元祖国際秘宝館パンフ完成バナーをタッチすると、詳細画面にジャンプできます。

元祖国際秘宝館パンフに関しては、現時点で、たくさんのご予約を承っています。(メールにて)

気になったあなたは、必ず欲しくなるはず!!!!!

とにかく、ごちゃごちゃ説明よりも、まずは、扉を開けてみて!!!!!


早く早く!!!!みんな待ってるよ。

2006年06月29日

勝手にホーロー看板コンテスト、第一位!


レトロな街並みと言えば、木造の掘っ立て小屋にホーロー看板。
そうと相場が決まっている。
最近じゃ、レトロを気どる居酒屋などにもパチモンが貼り付けられていたりする。

私も最近、レトロのホーロー看板を注意深く観察するように心がけている。
今回の1枚は、他に類を見ないという点において貴重な1枚だ。
(今のところ、僕のなかでベストの作品だ)

総天然傷の錆びれ具合も美しく、
お店のキャッチコピー、「 より健康に!より美しく!」もイイ具合だ。
クスリ・化粧品のデパートと形容しているが、おそらく商店街のなかの個人商店なのであろう。
願わくは、お店自体が生き延びていると信じたい。


(酒井)





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2006年06月20日

久々レトロ。もうすぐ祭りの季節だね!!!~先取り編~

円頓寺2

「レトロ」っていうジャンルは、難しい。我々の見つけてくる「物」は、だいたい「魔界ゆらゆら」の記事になる。レトロの更新が遅い言い訳をしているように聞こえるかもしれないが、どんなにレトロなものでも、時にゆらゆらで取り上げられてしまったりもしているのだ。

そこで、今回紹介するのは、私の地元で毎年行われている(年々しょぼくなっていくが・・・)超レトロな「円頓寺七夕まつり」を書いてみたい。

私は毎年行っていて、今年は、まだ行われていないので、写真は去年のもの。登場するタイミングを失って、1年間眠っておりました。

この祭りでは、花火もなければ、巨大な、おみこしが登場するわけでもない。
この円頓寺という商店街、普段は、70%の店が開いていない。その為か、日曜・祝日 関係なく、ほとんど地元の人も買い物には行かないレトロというより少し寂れた商店街。

しかし、7月の後半になると、夜の10時位まで商店街の明かりは消える事なく光り続ける。
皆で、写真のような天上飾りを作るのだ。(追々、天上飾りも紹介します)

お店は開いていなくても、商店街の店主は気にせず酒を飲みながら飾りを作る作る!!

祭りが始まる頃には、潰れたはずのお店の上にまで、ずら~っと個性的な天上飾りで一杯になる。お店によって展示するものは様々で、旬のキャラクターを作ってみたり、ホコリまみれの去年作ったのをもう一度飾ってみたり店によっても様々・・・

3日ほど続く祭りは、子供に大人気で、花火はないけど、子供の笑顔はたくさん商店街に打ちあがる。

僕も小学生の時に、おばあちゃんに連れて行ってもらってから、ほぼ毎年通っている。
毎回、ぜんぜん楽しい祭りじゃないけど、あの祭りで季節を感じ、今は亡きおばあちゃんとの思い出に会いに、今年も行こうと思う。  (らんちう舟橋)

久々レトロ。もうすぐ祭りの季節だね!!!~おまけ~

円頓寺

祭りの短冊に落書きされていました・・・俺がこんなにいい文章書いたのに台無しだ・・・(らんちう舟橋)

2006年05月10日

胴体で綿菓子を生み出すピエロ


岐阜県飛騨市古川町の「雪どきはとても怖い」国道41号数河峠。

その峠にあるドライブインに、時代から取り残されたようなレトロ・ロボットがいました。

100円で、綿菓子を作ってくれる、ロボットです。

まだ、地方の駅前にその地域最大の百貨店型スーパーがあって、

その屋上には、地元の中学生男子が入り浸るようなゲームコーナーがある。

そんな「駅前文化」時代に現役生活を送っていたと思われるロボット。

今じゃすっかり見かけなくなりました。

(酒井)

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自己紹介させていただきます。ゴキブリのようにゴソゴソと東海の街を徘徊して「奇妙な」何かを発見するモノノケ衆でござります。スズキ、フナハシ、ミズイワ、サカイが現在のスタメンです。ベンチでは他に4匹ゴソゴソしております。「人とは違う」ことを恐れずに「何かを表現」する人々に敬意を示しつつ、ゴソゴソしてゆきます。